欠勤の対価

以前書いた作戦通り、3月は前半をまるまる欠勤にした。
当然収入は減る。が、その給与が出ない休職期間の損失分は健康保険から傷病手当として補填される。
なんという病人思いの設計・・・
人生の中で割と深刻な病魔に見舞われたのだ。フルに活用しようではないか。
とは言ったものの、深刻なのはどちらかというと切った腹の傷や大腸が短くなったことで、癌そのものの悪影響は皆無だったのだが。
で、
そのサラリーが今日支払われた。
6割減

なるほど・・・

まぁいい。予定通りだ。
問題はいつ健康保険組合の補填が入るか、だ。
これは本ブログ的に非常に重要な案件だ。詳細に報告していく必要がある。
てか仕事忙しくて人事の動向放置してた。
明日確認しよう。
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【頻便メモ】退院後51日

間違いない。
運動だ。
運動が原因だ。
となると、
これが、健康な腸の反応なのか、ストレス由来なのかが問題だ。
しかしそれを判別する方法はない。
しばらく続けてどっちに傾くかで研究するしかない。

そうそう、
頻便と言っても、それほど深刻なものではない。
トイレに籠る時間が多い程度で、肛門に過度の負荷がかかるわけでもない(総量は常人と変わらん)。
失禁もないし、我慢しようと思えばできる(したくはないが)。
果たして来週はどの程度の症状が現れるか。期待しよう。

それにしても、
運動後1、2時間で腸の動きが活発化するとは・・・。
ある意味、便利なバロメーターを手に入れたものだ。

保険金完了

結果から言うと、
全て問題なく非常にスムーズに給付された。
Metlifeはもちろん、懸念だったあいおいニッセイもほぼ一週間で完了。
共済も(ケタが二つ違うことを除けば)何の引っかかりもなく一発終了。
予定通り、国産スポーツカーが買えるくらいもらえた。
だが、5年は寝かさないと怖い。
なるべく忘れよう。
まぁせっかく生還したのだから海外を旅して生きてる実感を得るのも悪くない(まだ遠出は怖いが)。

さて
この大金は再発や転移に備えるものであるという性質は抜きにして、
浸潤癌であればどのステージでも同額が手に入る。
つまり
ステージIで獲得した俺はかなり得したことになる。
一応、ステージIで治療は終わった身なので、理論上、再発は無いことになっている。
つまりこの金は自由に使えることになる(もちろん使わないが)。

いいのかねぇ・・・

ステージに応じて配当変わった方が納得感あるんだが・・・
より重篤な人に申し訳ない。
この罪悪感を戒めとし、
俺に課せられた贖罪は、
再発しないよう、健康的な生活を続けることだ。

【頻便メモ】退院後43日

昨日今日とありましたよ。直下型待ったなし肛門痛が。
かつての猛威は影をひそめたが、それでも5,6回行ったな。
朝なんぞは、電車内でピークを迎えてなんとか耐えようと思ったら電車止まりやがって、よほど引き返そうかと思ったが、余裕で耐えれた。まぁその程度の威力だったわけだが・・・
実はこの、火曜水曜、先週と同じなのだ。
心当たりがあるとすれば、
運動だ。

それをどう解釈するか・・・。

・腸の動きが活発になって頻便。つまり頻便は健康の証
・運動が心底嫌で気付かぬうちに強いストレスを生み、下痢を誘発。

前者は困る。てかこれが健康的とはとても思えん。
さりとて後者は(俺の性質が)根本的に間違っている。
まぁ運動が楽しくなればいいのだが・・・
楽しいわけねーんだよ。論理的に。
疲れるし腹減るし時間の無駄だし。
しかしそうも言ってられん。続けないことには変質のチャンスすらなくなる。
やろう。
これは実験でもある。
来週の火曜の便意が楽しみだ(運動は嫌だが)。

もう一つ保険があった

kyousai.jpg
親がいざというときのために掛けていたオレ名義の保険・・・というか共済。

ほう・・・。
これでもう一山ゲットできるのか。
いくらステージI転移なしで終わったとはいえ、5年後どうなるか分からない。
金はいくらあっても困らない。
実にありがたい。

というわけでいくらもらえるのか計算してみた。
えーと、手元に約款があるわけじゃないのでよく分からんが
どうやら総合保障2型というものらしい。
で、今回の俺のケースではどの「役」が計上されるのか・・・と。

入院11日x\4,500

以上Σ(´Д`

がん特約ナシ
手術も保障外
通院もナシ

・・・・・・・。
ちょっと待ってくれ。
一日\4,500って全然足りないんだけど・・・って、まぁ、完全自腹よりはマシなんだろうけど。
どうもこの共済は事故がメインのようだ。事故だと一日\5,000らしいし通院も出る。なんでやねん。
まぁ、どんな「役」が隠れているか分からないので診断書まるごと送ってみるか。